適正価格でゲームレビュー

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「小さな世界」を適正価格でレビュー

ゲーム概要

タイトル 小さな世界(TINY LANDS)
ジャンル 間違い探し、パズル
開発元 Hyper Three Studio
販売元 Maple Whispering Limited
リリース 2021年1月22日
日本語対応 翻訳済み
定価 720 円
適正価格 600 円

小さな世界」は二つの3D空間で間違いを探すパズルゲーム。

それぞれの世界を水平回転させたりズームさせたりしながら、5つの間違いを探す。

本編は全100レベルで、追加レベルのDLCが計4つ販売されている。

インゲーム

評価

間違い探しなのでクリアタイムの個人差は大きいが、私は10時間ほどかかった。

間違いは基本的にオブジェクトの大きさ、色、向き、位置が違うだけだが、意外な部分が違っていたりして、かなりやりごたえを感じた。

とにかくボリュームがあり、セール時にはとてもお買い得になる。

リラックス効果の高い音響

BGMと環境音が良質で、それぞれ音量調整ができる。

ゲームとしても音響は一つのセールスポイントのようで、ゲーム開始時にはヘッドホンの使用を勧められる。

「ヘッドホンを付けて最高の体験を」

ただ一つ欠点として、音量設定がゲーム終了時に保存されない。そのため、ゲームを起動する度に音量を調整し直す必要がある。

垂直同期がない

そもそも言語と音量調整以外のオプションがなく、映像に関しては一切設定できない。

画面サイズは個人的に困らないが、垂直同期がないせいで環境によってはティアリングが発生する。

画面を注視するゲームなので、少なからずストレスになる。

ちなみに言語は翻訳されていると言ってもテキストを読む必要が全くなく、むしろ不自然な翻訳がされているくらいなので変更しなくても良い。